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OKINAWA'S
FIRST CRAFT GIN

泡盛を生業にするまさひろ酒造が造った、
沖縄初のクラフトジン

まさひろ酒造は、明治16年に琉球王国の城下町である首里で創業しました。
創業者は、琉球王朝の料理長職をしていた比嘉昌続 (ひがしょうぞく)の息子・比嘉昌文(ひがしょうぶん)です。

MEDIA

CONCEPT

OKINAWA'S
FIRST CRAFT GIN

泡盛を生業にする
まさひろ酒造が造った、
沖縄初のクラフトジン

まさひろ酒造は、明治16年に琉球王国の城下町である首里で創業しました。
創業者は、琉球王朝の料理長職をしていた比嘉昌続 (ひがしょうぞく) の息子・比嘉昌文 (ひがしょうぶん) です。

当時、泡盛造りは王府から許可をもらった者にしか製造が認められませんでした。
そんななか、創業者・昌文は料理人職の腕前を評価された父・昌続が王より授かった
「ホウチュウヒガ」の屋号と泡盛製造免許のもと、泡盛製造を始めました。

100年以上にわたり、まさひろ酒造は、その生産技術、品質、革新への情熱で知られてきました。

そして、それらの情熱は今日も生き続けています。

BOTANICALS

UNIQUE OKINAWA BOTANICALS

沖縄らしい独特な
6種類のボタニカルを使用

  • ゴーヤー
  • ジュニパーベリー
  • グァバ
  • ローゼル
  • シークヮーサー
  • ピィパーズ

ジン共通のボタニカルであるジュニパーベリー。
このジュニパーベリーの風味とうまく融合する南国ならではのボタニカルを打ちだすことが、
沖縄初の独自のジンを開発する上でもっとも重要なポイントだと考えました。

私たちは、
香味の柱となるジュニパーベリーの引き立て役に、もっとも身近な柑橘類のシークヮーサーを
選びました。
この2つのボタニカルの組み合わせは
非常に相性が良く、
相乗効果で質の良い風味に
仕立てることができました。
脇を固める他の4つのボタニカルも、
地元沖縄の素材にこだわり、
南国の風味を心地よく感じてもらえるもを
選びました。

PRODUCT

まさひろオキナワジン

まさひろ オキナワジン

  • 香り     | シークワサーのフレッシュで爽やかな香り

  • 味わい    | 柑橘系の甘い味わいから徐々にジュニパーや
    沖縄産のボタニカルのスパイシーさやビター感が顔を出す

    味わい    |
    柑橘系の甘い味わいから徐々にジュニパーや
    沖縄産のボタニカルのスパイシーさやビター感が顔を出す
  • フィニッシュ | 泡盛特有の力強さと南国のエネルギーを

製品:プレミアムジン
アルコール度数:47%
容量:700ml
製造:まさひろ酒造
原産地:日本,沖縄

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COCKTAIL

COCKTAIL

おすすめの飲み方

  • オキナワロック

    オキナワロックは、まさひろオキナワジンの世界を探索できる象徴的なカクテルです

    オキナワジン:40ml
    氷:適量

  • オキナワソーダ

    もっとフレッシュな味わいを楽しみたい方 には、オキナワソーダがお勧めです

    オキナワジン:40ml
    ソーダ:適量

  • オキナワリッキー

    オキナワリッキー

    オキナワジン特有の南国の風味が際立ちます

    オキナワジン:45ml
    ライム:1/2 個
    ソーダ:適量

  • オキナワサンセット

    オキナワサンセット

    オキナワロックは、まさひろオキナワジン の世界を探索できる象徴的なカクテルです

    オキナワジン:40ml
    カンパリ:15ml
    レモンジュース:15ml

HISTORY

歴史

ハイサイ!(こんにちは)。
私たちは、沖縄の伝統的蒸留酒である
「琉球泡盛」を
130年以上にわたり造り続けてきた
まさひろ酒造です。
この度、長年培ってきた泡盛製造の
知識と経験、沖縄ならではの素材を活かした
あたらしい商品を開発するため、
世界の4大スピリッツのひとつと言われる
ジンの製造に挑戦いたしました。

CRAFTS-MAN SHIP

CRAFTS-MAN SHIP

泡盛のプロならでは!「ハイブリッド製法」の
ジャパニーズクラフトジン

単式蒸留機を2機使った独自の"ハイブリッド製法"ジンの本場の連続蒸留機と違い、
泡盛の蒸留機は単式蒸留機。

まさひろ酒造は2種類の単式蒸留機を所有し、泡盛の酒質に合わせて使い分け、
特徴を出し続けてきました。
ジンを造るにあたり、
オランダなどの単式蒸留のジンに習い、
泡盛の単式蒸留機を活用する方法を
模索しました。

その結果、2種類の単式蒸留機それぞれの特徴を活かし、
洗練されたジンの風味を醸し出すことに成功。
いいとこどりの独自の"ハイブリッド製法"を確立しました。
これも長年の泡盛製造で培った
蒸留技術の賜物です。